ケアマネジャーに相談したい人は

居宅介護支援事業所

介護保険サービスのご利用を希望される人は、介護保険の認定申請やケアプランの作成が必要になります。
介護保険の認定とは、サービス利用を希望される人が、介護および介護保険を必要としているかを審査するものです。
次に、要介護認定を受けると介護保険サービスを利用することができます。利用の際には、「居宅介護サービス計画書(ケアプラン)」が必要になります。ケアプランは、サービス利用希望者がどのような種類のサービスを受けたいのか、どのくらいの頻度や時間でサービスを利用したいのかを聞き取り、それらの希望に合わせて作成されます。このケアプランを作成するケアマネジャーが所属しているのが居宅介護支援事業所です。那須塩原市社会福祉協議会でも、居宅介護支援事業を行っています。

お問い合わせ:月~金曜日 0287-39-6608(8:30~17:15)

介護保険事業について

那須塩原市社会福祉協議会では、介護保険制度のもとで指定居宅サービス業者として県の指定を受け、ケアマネジャーによる介護サービス計画(ケアプラン)の作成から、ホームヘルパーによる身体介護や生活援助を行っています。
これらのサービスを利用するには、那須塩原市役所高齢福祉課に申請の上、要介護認定を受けることが必要です。

当事業所では、利用者の個人情報の保護について積極的に取り組んでおります。そのため、関係法令等を尊守するとともに、当事業所では、個人情報保護方針を定め、確実な履行に努めます。